『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

2017.02.28

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary’s America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary’s America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。

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