サム・メンデス、『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』監督か?

2017.04.06

サム・メンデスサム・メンデスが新作映画『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』のメガホンを取る可能性があるようだ。メンデスは自身の製作会社ニール・ストリートを通じて多くの賞賛を得ているグラフィック小説『マイ・フェイバリット・シング・イズ・モンスターズ』の映画版となる同作品の製作について話し合いをスタートし、監督も務める可能性もあるという。エミル・フェリス著作の同小説は1960年代のシカゴを舞台にした作品だ。ホロコーストの生存者であり謎めいた隣人アンカ・シルバーバーグの殺人事件を解決しようと試みる10歳の少女カレン・レイエスの絵日記を中心に、カレンの周辺で巻き起こる数々のストーリーを描く。先週、ソニー・ピクチャーズは同作品のx映画版権を買い取っており、アマシア・エンターテイメントのブラッドリー・ギャロ、マイケル・ヘルファンがプロデューサーを務める。

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