ジェレミー・レナー、コメディ映画『タグ』に出演交渉中

2017.04.07

ジェレミー・レナー『アベンジャーズ』のジェレミー・レナーと『ペット』のハンニバル・ブレスが新作コメディ映画『タグ』の出演交渉に入っているという。『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』や『ザ・オフィス』で知られるエド・ヘルムズが出演する同新作で、ジェレミーとハンニバルは、過去30年の間「なんでもあり」バージョンの鬼ごっこで遊んでいるメインとなる友人グループの役として出演するために話し合いを行っているようだ。監督を務めるのは『ディス・イズ・ノット・ハプニング』のジェフ・トムシックで、2013年のウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載された実話を元にした脚本はマーク・ステイレンとロブ・ミッキトリックが担当している。「タグ・ブラザーズ」と呼ばれるこのストーリーは、スポケーンにあるゴンザガ・プレパラトリー・スクールの学生時代の友人10人が23年後にどうやって鬼ごっこを復活させるかを追っている。この10人はお互いの家に密かに行ったり、鬼ごっこにあわせて休暇にでかけたりとずっと鬼ごっこを続けるのだ。

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