デイジー・リドリー出演の「混沌の叫び」シリーズ映画作、2019年3月公開へ

2017.07.16

デイジー・リドリー人気小説「混沌の叫び」シリーズの映画化となるデイジー・リドリー主演作『Chaos Walking』が2019年3月に公開されることが決定した。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でお馴染みのデイジーとトム・ホランド共演となる同作品の公開時期には、『ヒックとドラゴン』第3弾や『キャプテン・マーベル』も公開が予定されており、激しい興行収入争いが繰り広げられることになりそうだ。パトリック・ネスによる3部作のヤングアダルト小説「心のナイフ」「問う者、答える者」「人という怪物」を原作とするこの新作は、地球破滅後に人間が入植した「新世界」を舞台に、土着の生き物スパクルによって撒かれたノイズと呼ばれる細菌により、女性が死に絶え、残された男性たちは互いや動物の考えていることが聞こえるようになっている世界を描く。新世界のたった1つの街プレンティスタウンに暮らすホランド演じるトッド・ヒューイットは、世界の秘密を解読する手助けとなるデイジー演じるヴァイオラに出会うことになる。当初2018年公開予定と言われていた同作品ではダグ・リーマンがメガホンを取る。

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