アレックス・カーツマン監督、「ダーク・ユニバース」シリーズから降板

2017.11.14

アレックス・カーツマンアレックス・カーツマンとクリス・モーガンがユニバーサル・ピクチャーズの「ダーク・ユニバース」シリーズから離れることになった。同スタジオが1920年代から40年代に製作したホラー映画をリブートするシリーズで、カーツマンはトム・クルーズを主演に迎えた第1弾『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』で監督と脚本を兼任していた。また、モーガンもカーツマンと共に同作でプロデューサーを担当していたが、2人が同シリーズから降板したという。『ザ・マミー』の興行成績が振るわなかったことを受け、スタジオ側は第2弾としてアンジェリーナ・ジョリー主演で計画されていた『フランケンシュタインの花嫁』リメイク版の公開日を延期している。本来、「ダーク・ユニバース」はルーク・エヴァンズ主演の2014年公開作品『ドラキュラZERO』を皮切りに展開する予定だったものの、興行的に振るわず再度シリーズを仕切り直すに至っていた。

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