『Molly's Game』、ケヴィン・スペイシー出演映画の代替上映作品に

2017.11.15

ケヴィン・スペイシー新作映画『Molly’s Game』が、ケヴィン・スペイシー出演作『All the Money in the World』の代替作品としてアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI) 映画祭にて上映されることがわかった。アーロン・ソーキン監督による、ジェシカ・チャステイン主演の同クライム映画が今月16日にTCL・チャイニーズ・シアターにて開催される同映画祭のクロージング作品となる。『All the Money in the World』の製作会社トライスター・ピクチャーズは最近、同映画祭への参加の取りやめを発表したところだった。ケヴィンの役はクリストファー・プラマーが代わりに演じることになり、来月22日の公開日に向け撮り直しが決定している。一方、ソーキンが手掛ける『Molly’s Game』は、違法ポーカーを主催していた実在の女性モリーの実話をもとにした内容となっている。

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