ガル・ガドット、ブレット・ラトナー続投の場合は『ワンダーウーマン』続編への出演拒否?

2017.11.15

ガル・ガドットガル・ガドットがプロデューサーのブレット・ラトナーが参加した場合には『ワンダーウーマン』続編への出演を拒否するつもりであると報じられている。ラトナーのセクハラ疑惑が浮上していることを受け、ガルはワーナー・ブラザース社に対してラトナーとはもう仕事をしたくないという意向を伝えたという。弁護士を通じてセクハラ疑惑を否定するコメントを発表しているラトナーは、自身の製作会社ラットパック-デューン・エンターテインメントとワーナー・ブラザース社との共同出資契約の一環として『ワンダーウーマン』の製作に関わっていたが、ガルは続編製作前にその契約を終了することを求めているようだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック