オリヴィア・マン、放送映画批評家協会賞の司会へ

2018.01.08

オリヴィア・マンオリヴィア・マンが2018年放送映画批評家協会賞の司会を務めることになった。『X-MEN: アポカリプス』などでおなじみのオリヴィアは今月11日にカリフォルニア州サンタモニカ空港内の多目的ホール、バーカー・ハンガーで開催される同式典で進行役を担当する。放送映画批評家協会のジョーイ・ベルリン会長は、女優としての才能だけでなく、業界内における運動家としての活躍により、力強い影響力を持ったオリヴィアが、その役に適任だとコメントしている。今年度の同式典ではすでに、アイコニックなワンダーウーマンとしてスクリーンの中だけでなく、実生活でも自身の立場を利用してエンターテインメント業界の人々を勇気づけ、性別を超えた公正さのために努力したとして、ガル・ガドットが#SeeHer賞を受賞することが発表されている。

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