ギレルモ・デル・トロ、『パシフィック・リム』続編を降板した理由とは!?

2018.01.08

ギレルモ・デル・トロ『パシフィック・リム』で監督を務めたギレルモ・デル・トロが、制作の遅延を理由にその続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』を降板していたことが明らかになった。デル・トロは2013年公開の前作を監督し、今回の続編も引き継ぐ準備をしていたものの降板、後任はスティーヴン・S・デナイトが務めている。そして現在デル・トロの主張によると、脚本完成から撮影開始までに半年も待機し、これ以上の遅延は自分の別のプロジェクトに差し障るとして降板を決断したようだ。その後、監督を務めた『シェイプ・オブ・ウォーター』で高い評価を得たデル・トロだが、『パシフィック・リム:アップライジング』の降板理由はあくまで撮影延期によるものであったとしている。同新作では、前作でイドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子で主人公のジャック役をジョン・ボイエガが演じ、公開は今年3月に予定している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック