ミシェル・ウィリアムズ、新作撮り直しのギャラはマーク・ウォールバーグのわずか1パーセント!?

2018.01.12

ミシェル・ウィリアムズ新作『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』の撮り直しで、主演のミシェル・ウィリアムズが受け取った給料が、同じく出演者のマーク・ウォールバーグのわずか1パーセントだったと報じられている。同作で当初、ジャン・ポール・ゲティ役を演じていたケヴィン・スペイシーに対してセクハラ疑惑が浮上したことで、公開間近に撮り直しをするに至ったこのリドリー・スコット監督作は、すぐにクリストファー・プラマーにキャスティングが変更され、他の出演者たちも11月の感謝祭の休暇中に撮り直しが必要なシーンのためにヨーロッパへと呼び戻されていた。そして今回、その時間外労働に対してマークのスタッフが150万ドル(約1億7000万円)を要求したのに対し、ミシェルが支払われた金額は1000ドル(約11万円)にも満たなかったという話が浮上した。しかし、スコット監督は以前、新たにキャスティングされたクリストファーとスタッフ以外は無償で撮り直しに参加してくれたと語っている。

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