セレーナ・ゴメス、セクハラ抗議運動タイムズ・アップに巨額の寄付!?

2018.01.19

セレーナ・ゴメスセレーナ・ゴメスがTime’s Up Legal Defense Fundに大金を寄付したようだ。性的被害を受けながらも経済的な理由などから報告できない女性達を支援する目的で設立されたこの基金に、セレーナが匿名でかなりの金額を寄付したと言われている。ウディ・アレン監督に浮上している性的暴行の疑いを受け、アレン監督最新作『A Rainy Day in New York』での出演料をはるかに上回る金額をセレーナが同基金に寄付したという。セレーナの母マンディ・ティーフェイさんは先日、アレン監督作への出演を考え直すよう説得を試みていたことを明かしていた。『A Rainy Day in New York』からは先日、ティモシー・シャラメとレベッカ・ホールも出演料を寄付する意向を表明していた。タイムズ・アップ運動はセクハラ抗議活動の一環としてナタリー・ポートマンやエマ・ストーンなど大物スターをはじめ、エージェントや脚本家、監督、プロデューサーらによって今年の元旦に立ち上げられており、セレーナはその発足当日にインスタグラムで活動支援の意志を表明していた。

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