『ゲット・アウト』、全米脚本家組合賞2018で最高賞受賞

2018.02.14

ジョーダン・ピールジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』が全米脚本家組合賞(WGAs)で最高賞に輝いた。11日(日)にニューヨークとロサンゼルスの両市で同時開催された式典で、同作はオリジナル脚本賞を受賞した。受賞スピーチで、ピールは「この作品には情熱を注ぎました。私は愛と魂を注ぎ込んだのです。なのでこの受賞にはとても意味があります」と喜びを語った。他にも同式典では、ジェームズ・アイヴォリーが脚本を手掛けた『君の名前で僕を呼んで』が脚色賞を受賞した。ドラマシリーズ部門では、Huluのドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』が『ゲーム・オブ・スローンズ』『ベター・コール・ソウル』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』などの強敵を抑えての受賞となった。さらに『ハンドメイズ・テイル』は新シリーズ部門でも賞を手にしている。
また、『Veep/ヴィープ』がコメディシリーズで受賞を果たしている。

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