映画『ピーター・ラビット』製作者、アレルギー患者の団体に謝罪

2018.02.14

ドーナル・グリーソン実写映画『ピーター・ラビット』の製作者らが、アレルギー患者の気分を害したとして謝罪する事態になった。日本で5月に公開予定の同作で、ドーナル・グリーソン演じるトム・マグレガーはブラックベリーのアレルギーを持っているキャラクターで、エピペンを使って回復するのだが、ピーター・ラビットたちにブラックベリーを投げつけられるという場面について製作のソニー・ピクチャーズが共同声明にて謝罪した。事の発端は、食物アレルギーを持つ子供のための基金がその食物アレルギーに関するジョークを批判、続いて「#boycottpeterrabbit」というハッシュタッグがツイッター上で拡散されたことに始まる。今回ソニー・ピクチャーズに謝罪させるという請願には、9000を超える署名がすぐに集まったそうだ。

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