フィン・ウィットロック、ジュディ・ガーランドの伝記映画に出演へ

2018.02.19

フィン・ウィットロックフィン・ウィットロック(33)がジュディ・ガーランドの伝記映画『Judy』に5番目の夫ミッキー・ディーンズ役で出演するようだ。レネー・ゼルウィガーがジュディ役で出演する予定で、トニー賞ノミネート経験もあるルパート・グールドが監督を務めるそうだ。ミッキーは1969年にロンドンでジュディと結婚し、彼女の仕事を支えたものの睡眠薬の過剰摂取を止めることはできず、2人の結婚生活はジュディが同年6月に亡くなるまでのたった4か月間のことだった。また、ジェシー・バックレイがジュディのアシスタント、ロザリン・ワイルダー役で出演することが発表されている。脚本は『ザ・クラウン』のトム・エッジが担当し、LGBT映画『パレードへようこそ』のデイヴィッド・リヴィングストンがプロデュースする。同作はジュディが『オズの魔法使』でドロシーを演じてから30年後の1968年が舞台で5週連続のライブのためにロンドンに到着したところから物語は始まるそうだ。ジュディは1940年代に最も有名だったアイコン的存在の女優の1人で、『若草の頃』や『スタア誕生』など多くのミュージカル映画に出演している。

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