ジェシカ・チャスティン、ついに『IT』続編の交渉段階に入る

2018.02.23

ジェシカ・チャスティンジェシカ・チャステイン(40)が『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編に向け、出演交渉中だという。スティーブン・キング原作の同作は昨年リブート作として公開されヒットしたことでも記憶に新しいが、引き続きアンディ・ムスキエティ監督を迎えて続編の計画が進められている。現在、ジェシカは前作でソフィア・リリス(16)が演じたベバリーの大人になってからを実際に演じる交渉段階に入ったという。ジェシカとは2013年公開の『MAMA』で仕事をしたこともあるムスキエティは、ベバリー役候補として昨年既にジェシカの名前をあげていた。1986年のキング原作を基に1990年のテレビ映画をリブートした同作は、子供たちが恐ろしいピエロ、ペニーワイズに立ち向かう姿が描かれていたが、2019年9月に公開予定となっている続編では、大人視点で描かれる物語を予定しており、同作に登場した子ども達が成長し街に戻り、再びペニーワイズと出会うところからストーリーは展開するという。ビル・スカルスガルドがペニーワイズを演じた同作は『デッドプール』や『LOGAN/ローガン』と並び内容の過激さからR指定を受けていた。

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