メアリー・J. ブライジ、新作映画『Body Cam』に出演へ

2018.06.25

メアリー・J. ブライジメアリー・J. ブライジが、ホラースリラー映画『Body Cam』に出演するようだ。メアリーはパラマウントが製作する同新作で警察官を演じるそうで、『Imperial Dreams』のマリク・ヴィタルがメガホンを取るという。この新作はロサンゼルス市警の警察官たちが、2人の白人警察官による黒人の若者殺害によって悩まされる姿を描く物語で、殺害の現場はボディカメラで撮影されていたが、証拠隠滅のために一部が破壊されていたことで、メアリー演じる主役の警察官が、何が本当に起きたのか調査を開始することになる。『ゲット・アウト』や『エンド・オブ・ウォッチ』がかけ合わさったような作品と言われており、昨年パラマウント・プレイヤーズのブライアン・ロビンスが権利を手にしていた。
オリジナルの脚本はリッチモンド・リーデルが執筆し、ニック・マッカーシーとジョン・リドリーが改稿した。9度のグラミー賞受賞を誇るメアリーだが、『マッドバウンド 哀しき友情』でアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされる女優業でも活躍を見せている。

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