マーベル、『ブラック・ウィドウ』単独作に女性監督起用へ

2018.06.25

スカーレット・ヨハンソンマーベルがブラック・ウィドウを主役に据えた新作に向けて、女性監督のみを候補に挙げているようだ。49人にも及ぶリストの中から現在のところ、ケイト・ショートランド、アマリラ・アサンテ、マギー・ベッツらに白羽の矢が立てられていると言われている。3人の候補監督は最近、マーベルのケヴィン・ファイギ社長をはじめ、マーベル・シネマティック・ユニバースを通してブラック・ウィドウ役を演じ、単独映画でもその役を続投すると見られているスカーレット・ヨハンソンを交えてミーティングを行ったようだ。2010年の『アイアンマン2』以来その役を演じてきているスカーレットだが、そのキャラクターの持つ、拷問を受けた過去が単独作のカギになるとの見方を以前に明かしていた。

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