ジェシカ・ラング、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン8に出演へ

2018.08.15

ジェシカ・ラングジェシカ・ラングがシーズン8となる『アメリカン・ホラー・ストーリー:アポカリプス』に出演するようだ。ジェシカが続投することが発表された米FX局の同番組の新シーズンでは、過去のシーズン1『呪いの館』とシーズン3『魔女団』といった人気作品を掛け合わせたものになる予定だ。共演者のサラ・ポールソンはFX局のサマーTCAプレスツアーで、自らが監督を担当するエピソードにジェシカがコンスタンス・ラングドン役で登場すると発表した。コンスタンスはジェシカがシーズン1『呪いの館』で演じたキャラクターで、ハーモン家の隣人であり、エヴァン・ピーターズ演じるテイトの母親だ。一方でサラは監督業だけでなく、『魔女団』で演じたミス・ロビショーズ・アカデミーの校長コーデリア役で再び出演も果たすそうだが、校長という位置付けが長くは続かない可能性をほのめかしている。

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