ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの遺稿が見つかる

2018.10.15

ジョージ・A・ロメロホラー映画の巨匠として知られる故ジョージ・A・ロメロの未発表脚本が50本近く見つかった。1968年公開の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』をはじめ社会を風刺したゾンビ映画で有名なロメロは肺がんとの闘病生活の末、昨年7月77歳で亡くなったが、未発表の残された脚本が発見されたことで妻スザンヌ・デスロチャー・ロメロが現在それらの映画化に取り組んでいるという。またロメロは亡くなるまで現在も製作中の『ロード・オブ・ザ・デッド』に携わっており、スザンヌはその公開もあり得るとしている。さらにこれらの未発表脚本に加え、ロメロが1973年に撮影したという、ゾンビ映画とは違う作品が日の目を見る計画が水面下で進行しているようだ。

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