ヴィゴ・モーテンセン、新作映画『Falling』で監督デビュー

2018.10.18

ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』のヴィゴ・モーテンセンが新作映画『Falling』で監督デビューを飾るようだ。父と息子の親子関係を描く同作でヴィゴは、監督、脚本、製作の他、主役の2人のうち同性のパートナーと養子の娘と暮らす男性を演じるという。またランス・ヘンリクセンが、家族に対して伝統的な考え方を持つ農夫役で出演予定となっている。同作はランス演じる父親が家族と暮らすためにロサンゼルスに来るが、ヴィゴ演じる息子と人生に対する対照的な考え方を巡り衝突するという家族ドラマになるようだ。ヴィゴは以前から挑戦的なプロジェクトに常に関わりたいとの意向を明かしていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック