マイケル・B・ジョーダン、新作映画で出演と製作を兼務

2018.10.22

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがライオンズゲートの新作映画『The Silver Bear』に出演と製作で携わるようだ。『ブラックパンサー』が記憶に新しいマイケルは、デレク・ハースによる同名小説の映画化となる新作で、大統領候補の暗殺を請け負った凄腕の殺し屋コロンブスを演じるという。フランク・ボールドウィンが脚本を手掛ける同作で、マイケルは自身のアウトライアー・ソサエティ社を通して製作に携わるほか、原作者のハースもニッケル・シティ・ピクチャーズの下、製作総指揮陣に名を連ねている。原作となっているサスペンス小説は三部作の一刊となっているため、映画のシリーズ化も十分にあり得そうだ。一方でマイケルは先日、トム・クランシーの小説を原作とした新シリーズでジョン・クラーク役として出演する契約を交わていたほか、第2次世界大戦を題材にした新作映画『The Liberators』のプロデューサーを務めることも決定している。

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