『101匹わんちゃん』クルエラ実写映画、80年代パンク風に?

2018.12.10

エマ・ストーンエマ・ストーン演じるクルエラ・デ・ビルの映画は、80年代パンク風の作品になるようだ。1961年に公開されたアニメ映画『101匹わんちゃん』に悪役として登場したクルエラをエマが演じる同作は、当初監督に予定されていたアレックス・ティンバースが、スケジュールの都合により降板したことを受け、2017年作『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ガレスピーが現在は交渉中だという。プロデューサーにはアンドリュー・ガンやマーク・プラット、クリスティン・バーらが名を連ねている。一方でエマは『女王陛下のお気に入り』が来年2月15日に日本で公開を控えている。

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