アン・ハサウェイ、トッド・ヘインズ監督作に出演へ

2019.01.16

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが、デュポン社の長年の環境汚染問題を題材にした映画でトッド・ヘインズ監督とタッグを組む。このスキャンダルは2016年に住民や従業員、弁護士らが日用品に含まれる化学物質C8やテフロンを同社が垂れ流しにしている問題について取り上げたことを発端にしており、精巣ガンなど6つもの健康問題を引き起こす原因とされるこれらの有毒化学物質がウェストバージニア州の川に流されていたという。マーク・ラファロは、ニューヨーク・タイムズ誌の記事「デュポン史上最悪の悪夢となった弁護士」で一躍その名を知られた主人公ロバート・ビロットを演じる。その他、ティム・ロビンスやビル・キャンプ、ヴィクター・ガーバー、メア・ウィニンガム、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ビル・プルマンらがキャスト陣に名を連ねている。一方でアンは新作スリラー映画『セレニティー: 平穏の海』が控えているほか、最近ネットフリックスの『The Last Thing He Wanted』の撮影を終えたばかりだ。

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