スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』、ヒロイン役が決定!

2019.01.17

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ版『ウェスト・サイド物語』のマリア役に17歳のレイチェル・ジグラーが抜擢された。アンセル・エルゴート演じるトニーの相手で、1961年のオリジナル映画でナタリー・ウッドが演じたそのヒロイン役を、今回が映画デビューとなるニュージャージー州の高校生レイチェルが演じることになった。50年代の『ロミオとジュリエット』を原作にニューヨークのポーランド系とプエルトリコ系のライバルギャングの間で生まれたラブストーリーを描くこの作品に向け、スピルバーグは以前、マリア役はラテン系女優を起用すると断言していた。レイチェルはこの話題作への大抜擢にあたり、コロンビア系アメリカ人として、ヒスパニック系のコミュニティに大きな意味を持つ役を演じられる機会をもらえたことを光栄に感じるとコメントしている。

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