クリス・エヴァンスとチャニング・テイタム、『アバター』の主演候補だった?

2019.02.21

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスとチャニング・テイタムが、『アバター』の主人公ジェイク・サリー役の候補だったそうだ。2009年公開の同作でメガホンを取ったジェームズ・キャメロンによると、候補は当時ほぼ無名だったサム・ワーシントンを含めた3人に絞っていたが、サムがオーディションで披露した劇中の台詞の声の力強さが決め手となり、主人公に抜擢されることとなったという。一方で最近、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で知られるイーディ・ファルコが『アバター』続編の出演陣に加わっていた。続編のあらすじは明らかになっていないものの、イーディは世界最大のNGOであるRDA社(資源開発公社)の責任者アードモア将軍を演じる。2020年の「アバター」シリーズ第2弾の公開を皮切りに、2021年、2024年、2025年と続編が次々に公開される予定だ。前作は歴代最高となる27億9000万ドル(約3100億円)もの興行収入を挙げていた。

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