ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールド、ブラックパンサー党を題材にした映画に出演か?

2019.02.22

ダニエル・カルーヤダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールドがブラックパンサー党の指導者フレッド・ハンプトンを題材にした伝記映画の出演に向けて交渉中のようだ。このワーナー・ブラザースが贈る『Jesus Was My Homeboy』では、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがチャールズ・キングと共に製作を担当する。同作は映画『ブラックパンサー』の続編ではなく、アフリカ系アメリカ人の活動家であったハンプトンが1969年に就寝中に警察に襲撃され殺害されたものの、後に自衛殺人とされた彼の死に焦点を当てた伝記映画となる。『ブラックパンサー』でワカビ役を演じたダニエルが主人公ハンプトンを演じる一方、キースが警察にハンプトンの居所を通報し、1990年に自殺したFBIのウィリアム・オニールを演じるという。その一方でクーグラーによる『ブラックパンサー』の続編も製作が進められているところだ。

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