アレクサンダー・スカルスガルド、『ゴジラVSコング』はド迫力作!

2019.03.20

アレクサンダー・スカルスガルドアレクサンダー・スカルスガルドによると、『ゴジラVSコング』は迫力満点の作品になるという。2020年公開予定の同作に出演するアレクサンダーは、ここ2年の間に演じた役とはかなり異なるという役柄を楽しんでいるようだ。知性にうったえるような、内面的なドラマが多かった最近の出演作に比べ、カタルシス的だと話すアレクサンダーはこの大作娯楽映画をとても楽しみにしていたそうで、ヴィジュアル的にも迫力満点だと自信を見せている。アダム・ウィンガードがメガホンを取る同作は、ギャレス・エドワーズ監督作『GODZILLA ゴジラ』やジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督作『キングコング: 髑髏島の巨神』、今年公開予定の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に続く「モンスターバース」シリーズの作品だ。同作にはアレクサンダーのほか、『デッドプール2』のジュリアン・デニソンやブライアン・タイリー・ヘンリー、デミアン・ビチル、ミリー・ボビー・ブラウンなどが出演する。

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