『ボヘミアン・ラプソディ』、世界興行収入が1000億円を突破!

2019.04.17

ブライアン・メイ、ラミ・マレック、ロジャー・テイラー『ボヘミアン・ラプソディ』の世界での興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破した。クイーンの歴史を題材にした同作は、昨年10月に初公開されたものの、興行収入がいまだに伸び続けていると20世紀フォックスとニュー・リージェンシーが発表している。故フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じた本作は、北米で2億1600万ドル(約250億円)を稼ぎ出したのをはじめ、北米以外でも6億8500万ドル(約750億円)もの興業収入を記録し、音楽の伝記映画としては歴代最高となるヒットを飛ばしている。一方でアカデミー賞では、ラミが主演男優賞を受賞したのをはじめ、編集賞、録音賞、音響編集賞の4冠を達成し、ゴールデン・グローブ賞でも作品賞やラミの主演男優賞など高い評価を受けた。先月ディズニーに710億ドル(約7兆8000億円)で買収されたフォックスとしては、『アバター』『タイタニック』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に次ぐ歴代4位となる大ヒットとなる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック