グレン・クローズら、ノートルダム大聖堂の火災への思いを表明

2019.04.19

グレン・クローズグレン・クローズら著名人が、続々と仏パリのノートルダム大聖堂の火災への思いを明かしている。15日(月)夕方に発生した火災で、同大聖堂は屋根を焼失し、尖塔が崩壊していた。2002年5月にパリで撮影を行ったことがあるグレンは、火災前の同大聖堂と思しき写真を投稿し、この事件が起こるまで、そこに一見壊れることはないかのように存在していることは知っていながらも、自分にとってどれほどの存在だったのか気づかなかったと綴った。2006年作『プラダを着た悪魔』の撮影でパリを訪れたアン・ハサウェイは、聖堂内のステンドグラスの写真を投稿し、火災に遭ってもその申請を削ぐことはできないとしたほか、デュア・リパやメイジー・ウィリアムズをはじめ、エリー・ゴールディングやイドリス・エルバ、カミラ・カベロなど有名人が今回の火災事故についての悲痛な胸中をコメントしている。

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