『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン、『アクアマン』の監督を2度辞退

2019.05.17

ピーター・ジャクソン『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが、『アクアマン』の監督オファーを2度も断っていたそうだ。ジャクソンは、当時ワーナー・ブラザースのCEOだったケヴィン・ツジハラから同作の監督就任を2度も依頼されていたが、乗り気になれなかったようで、最終的にジェームズ・ワンにその大役が回ることとなった。スーパーヒーローものよりも『タンタンの冒険』を読んで育ったというジャクソンは、自分が情熱を捧げられる映画だけを作りたいと考えているという。そんなジャクソンは今年、1970年公開の映画『レット・イット・ビー』に収録されなかった55時間にも及ぶ映像を使用したザ・ビートルズの新作ドキュメンタリーを製作することが発表されていた。公開日やタイトルは未定だが、映画『レット・イット・ビー』と同タイトルのザ・ビートルズ最後のスタジオアルバム発表の50周年にあたる2020年に公開されると見られている。

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