ミラ・ジョヴォヴィッチ、中絶の体験談を告白

2019.05.20

ミラ・ジョヴォヴィッチミラ・ジョヴォヴィッチが中絶の体験談を語った。ポール・W・S・アンダーソン監督との間に2人の子供を持つミラは、2年前に妊娠4か月である映画を撮影していた際、中絶の手術を受けなくてはならなくなったという過去を明かした。ミラは、ジョージア州で先日、ライアン・ケンプ知事が、レイプや近親相姦の場合も含め、ほとんどの女性が妊娠に気づかない6週目以降の全ての中絶を違法とする酷い書類に署名した事実を受け、自身の経験を告白することに決めたとしてインスタグラムに投稿している。経験豊富な医師により安全に中絶したとしても女性にとって悪夢な経験だとし、それを自分の状況よりも酷く危険な状態で女性が直面しなくてはならない可能性を考えると耐え切れないと綴った。

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