『ジョン・ウィック:パラベラム』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抑えて首位

2019.05.22

キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック:パラベラム』が、興行収入ランキングで首位に輝いた。今年10月に日本での公開を控える同作は、公開後初の週末で5700万ドル(約63億円)ものチケットセールスを挙げたほか、全世界で9200万ドル(約101億円)相当を稼ぎ出し、3週連続で週末の興行収入ランキングでトップに君臨し、先週末も3040万ドル(約33億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』をほぼダブルスコアで下した。また、先週全米で9400万ドル(約103億円)もの興行収入を記録した『名探偵ピカチュウ』は2480万ドル(約27億円)で3位に入った。一方で、「ジョン・ウィック」シリーズで主演を務めるキアヌ・リーブスは先日、その業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻んでいる。

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