オリヴィア・ワイルドとジョン・ハム、クリント・イーストウッド監督作に出演へ

2019.06.20

ジョン・ハムオリヴィア・ワイルドとジョン・ハムがクリント・イーストウッド監督作『The Ballad of Richard Jewell』のキャスト陣に加わった。2人は同作で、主演のポール・ウォルター・ハウザーをはじめ、弁護士とその母親役をそれぞれ演じるサム・ロックウェルとキャシー・ベイツらと共演することになる。2013年作『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが脚本を執筆する本作では、1996年のアトランタ五輪中にオリンピック公園で起きた事件で爆弾を発見したほか、人命救助などで活躍し一躍英雄扱いされたものの、警察が事件の容疑者だと漏洩、全米で犯人扱いされ人生が一変した警備員リチャード・ジュエルを描く。この中でオリヴィアは当時事件を報じた記者キャシー・スクラッグスを、ジョンは事件を担当するFBIの捜査官をそれぞれ演じるようだ。

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