『X-MEN: ダーク・フェニックス』、苦境は監督に責任あり!?

2019.06.20

サイモン・キンバーグ『X-MEN: ダーク・フェニックス』のサイモン・キンバーグ監督が、興行成績の不振は自身に責任があると釈明した。先日封切られたばかりの同作は、2億ドル(約217億円)の製作費に対して北米での興行収入が3300万ドル(約37億円)と振るわず、映画評論サイトのロッテン・トマトでの評価も23%と同シリーズでも最低の水準を記録している。これを受けキンバーグは、観客の心を掴めなかったのは、脚本家でもあり監督でもある自分の責任だと話している。しかし、ソフィー・ターナーがジーン・グレイを演じる本作の製作は楽しんだのだそうで、『エイリアン』や『グラディエーター』などの大ヒット作よりも評価がいまいちであった『G.I.ジェーン』がお気に入りというリドリー・スコットの気分と同じようなものだと語った。

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