『アベンジャーズ/エンドゲーム』、ティーン・チョイス・アワードで最多ノミネート

2019.06.24

ロバート・ダウニー・Jr.『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、2019年度のティーン・チョイス・アワードで最多となる9ノミネートを果たした。同作は、アクション映画賞をはじめ、サノス役のジョシュ・ブローリンが映画悪役賞、アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.が俳優賞の候補としてそれぞれ選出されている。またガイ・リッチーがメガホンを取った実写版『アラジン』は、ファンタジー映画賞のほか、アラジン役のメナ・マスードとランプの魔人ジーニーを演じたウィル・スミスがファンタジー映画俳優賞、ジャスミン役のナオミ・スコットが同女優賞、ジャファー役のマーワン・ケンザリが映画悪役賞など5ノミネートと善戦している。一方で、『好きだった君へのラブレター』でピーター役を演じたノア・センティネオと『リバーデイル』でジャグヘッド・ジョーンズ役を演じたコール・スプラウスはそれぞれ、共演者のラナ・コンドルとリリ・ラインハートと共にチョイス・シップ賞の候補者として名前が挙がったティーン・チョイス・アワードの受賞者は8月11日に発表される予定だ。

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