『トランスペアレント』のジル・ソロウェイ、ブライアン・シンガーの後任で『レッドソニア』監督へ

2019.06.26

ジル・ソロウェイ『トランスペアレント』のクリエイターであるジル・ソロウェイが、ブライアン・シンガーの後任監督として映画版『レッドソニア』でメガホンを取る。クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』などで知られるシンガーは、1970年代のコミック本『英雄コナン』に登場するレッドソニアを題材にした本作の映画化に向けて、ミレニアムと大型契約を交わしたと報じられていた。しかしシーザー・サンチェス・グズマンから17歳だった時にシンガーにレイプされたとの訴えを受けて、製作が一時保留とされていた。一方で、シンガーは最近、2003年にヨットパーティーでシンガーに襲われたとするシーザーのことは知らないとして自身の無罪を主張していたが、法廷闘争を繰り広げるよりも安く済むとして和解金15万ドル(約1600万円)を支払うことに同意していた。

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