ジェームズ・キャメロン、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の大ヒットに好意的!?

2019.09.15

ジェームズ・キャメロンジェームズ・キャメロンは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が『アバター』の興行収入記録を更新したことを映画界の希望だと捉えているようだ。キャメロンは、自身がメガホンを取った2009年作『アバター』の記録を『エンドゲーム』が抜くまで、人々があまり映画館に行かなくなるのではと懸念していたという。『エンドゲーム』の記録に「アバター」シリーズの新作2本で挑むことになるが、配信サービスが主流となる中で記録更新を出来る可能性があると分かったことに満足しているそうだ。『アバター』は世界中で27億8960万ドル(約2985億円)もの興業収入を記録していたが、ルッソ兄弟がメガホンを取った『エンドゲーム』は合計27億9620万ドル(約2991億円)と僅かながら『アバター』の記録を塗り替えていた。

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