ナオミ・ハリス、脊椎側彎症の過去を告白

2019.09.17

ナオミ・ハリスナオミ・ハリスが脊椎側彎症を患っていた過去を明かしている。当時11歳だったナオミは、思春期を迎える前の成長期に脊椎が横方向に彎曲したり、ねじれる同症状に悩まされていたそうで、手術が必要なほど悪化したため、1か月間入院し、歩行訓練を受けたという。脊柱に金属の棒を入れられ、再び歩き方を学ぶことはトラウマ的経験であったというナオミだが、自身より酷い症状の子供たちが入院していることを知って、健康でいることの有難みを噛みしめたそうだ。そんなナオミは現在、健康的な食事や毎日の運動、酒やカフェインを摂取することを避け、定期的に瞑想することで頭を空っぽにするなど、自分の体を気遣った生活を送っているようだ。

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