サム・ライミ、新作ホラーにクリスティーナ・リッチとレイチェル・ブロズナハンを起用

2019.10.09

サム・ライミサム・ライミが、新ホラードラマ『50 States of Fright』にクリスティーナ・リッチとレイチェル・ブロズナハンをキャスティングした。携帯用動画配信サービス、クイビのために制作される同ドラマには、ほかにもエイサ・バターフィールド、ジェイコブ・バタロン、ミンナ・ウェン、タイッサ・ファーミガ、ジョン・マーシャル・ジョーンズ、ロン・リビングストンらがキャスト陣に名を連ねている。来年配信予定の同作品は、アメリカ各州で語られる都市伝説を題材としており、ライミが兄アイヴァンと共同執筆した『The Golden Arm』という回では、ミシガン州に由来する都市伝説を扱っているという。クイビは、スマートフォンで視聴する若年層を狙った配信サービスで、現在スティーブン・スピルバーグやジェイソン・ブラム、アントワン・フークワ、ギレルモ・デル・トロら大物クリエイター達が作品に着手している。

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