ウィル・スミス、大腸内視鏡検査で腫瘍性ポリープを切除

2019.11.12

ウィル・スミスウィル・スミス(51)が大腸内視鏡検査を受けたところ腫瘍性ポリープが発見され、切除したことを報告した。50代であることから医師の勧めで大腸にカメラを挿入する検査を受けたウィルは、その様子をとらえた動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿、早期発見のための検査の大切さをアピールした。ポリープは大腸がんの95%の原因であり、今回のポリープも放置してれば大きくなり続け、がんになる確率が高かったという。さらに典型的な症状は出にくかったとみられており、症状が出た頃には、全身に転移している可能性が高かったそうで、ウィルは医師により検査を受けさせられたことに感謝の意を表している。

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