クエンティン・タランティーノ監督、10作目の予定があることを認める

2019.11.18

クエンティン・タランティーノクエンティン・タランティーノ監督が、自身にとって10作目となる映画を作る予定であることを認めた。過去に10作品を作ったら引退すると宣言していたタランティーノは、今年の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に続き、大作に取り掛かるつもりであることを明かしたが、詳細が決定しているわけではないという。その一方で、映画の前に書籍や舞台、テレビドラマを手掛けるつもりであるとの計画を明かしており、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の脚本後、すぐに撮影に取り掛からずに舞台と5回のテレビドラマを書き上げ、現在は本の執筆活動を行ってるそうで、それが終わる3か月後くらいから10作目の映画に着手するつもりだとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック