サリー・ポッター監督、ロンドン映画批評家協会賞で最高賞を受賞へ

2019.12.12

サリー・ポッターサリー・ポッター(70)が、ロンドン映画批評家協会賞式典において、映画界への貢献を称されディリス・パウエル賞を受け取ることが発表された。『タンゴ・レッスン』『オルランド』などで知られるポッター監督は、映画批評家として知られたパウエルの名を冠した賞を受賞することを非常に喜んでいるという。同賞の過去の受賞者の中には、ケイト・ウィンスレット、ケネス・ブラナー、ヘレナ・ボナム・カーターらがいる。キャリアを通してアカデミー賞や英国アカデミー賞のノミネートを受け、またジョニー・デップやケイト・ブランシェット、クリスティン・スコット・トーマスらとも一緒に仕事をしてきたポッターは、新人発掘で業界に貢献してきたほか、挑発的な内容を恐れず、ジャンルを超えた作品で知られている。同賞ノミネーションの全リストは今月17日に発表され、式典は来月30日に開催される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック