『マリッジ・ストーリー』、ゴールデン・グローブ賞で最多ノミネート

2019.12.12

スカーレット・ヨハンソン『マリッジ・ストーリー』がゴールデン・グローブ賞で最多の6ノミネートを獲得した。9日(月)に発表されたノミネートで、ノア・バームバック監督による同作品は、映画部門のドラマ部門で作品賞をはじめ、アダム・ドライバーの男優賞、スカーレット・ヨハンソンの女優賞などにノミネートを果たした。『マリッジ・ストーリー』も候補に挙がった同部門の作品賞は、『アイリッシュマン』『1917 命をかけた伝令』『ジョーカー』『2人のローマ教皇』と、選出5作品中3本がネットフリックス作品となった一方で、ミュージカル/コメディ部門の作品賞をかけては『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が『ジョジョ・ラビット』『ナイブズ・アウト名探偵と刃の館の秘密』『ロケットマン』『ルディ・レイ・ムーア』がしのぎをけずる。一方テレビ部門では、『ビッグ・リトル・ライズ』『ザ・クラウン』『キリング・イヴ/Killing Eve』『ザ・モーニングショー』『サクセッション』がドラマ部門作品賞候補に挙がっている。第77回ゴールデン・グローブ賞式典は来月5日に開催される。

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