スパイク・リー、カンヌ国際映画祭の審査員長に

2020.01.16

スパイク・リースパイク・リー(62)が、第73回カンヌ国際映画祭の審査員長に選ばれた。80年代から『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』や『ドゥ・ザ・ライト・シング』などの作品を出品し、2018年には『ブラック・クランズマン』でグランプリを受賞したリー監督は、自身のワールドシネマにおける成功の軌道を変えたと言っても過言ではないという同映画祭で、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥから審査員長の座を引き継ぐことになり、驚くと同時に非常に喜んでいるとコメントしている。カンヌ国際映画祭は5月の12日から23日にかけて開催され、審査員団のメンバーは4月に発表される。

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