ティルダ・スウィントン、英国映画協会フェローシップを受領へ

2020.01.20

ティルダ・スウィントンティルダ・スウィントン(59)に英国映画協会(BFI)からフェローシップが贈られる。ティルダは、映画文化、インディペンデント映画の公開、慈善への貢献、また多岐にわたる大胆不敵な役者と映画製作者であることが称えられ、同協会で最高栄誉となるフェローシップを3月2日に開催されるBIF会長主催ディナーの場で受け取ることとなった。これまで多彩な作品に出演してきてきたティルダは、2007年作品『フィクサー』では容赦ない弁護士を演じアカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、ヴァージニア・ウルフの小説を原作にしたサリー・ポッター監督の1992年作品『オルランド』、リン・ラムジー監督の2011年作品『少年は残酷な弓を射る』、ウェス・アンダーソンの2014年作品『グランド・ブダペスト・ホテル』、ルカ・グァダニーノ監督の2018年作品『サスペリア』などでも知られる。さらにマーベル作品の『ドクター・ストレンジ』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではエンシェント・ワン役を演じたことも記憶に新しい。

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