『ブレイキング・バッド』のコンビ、バーテンダーに寄付へ

2020.03.27

ブライアン・クランストンブライアン・クランストンとアーロン・ポールの設立したメスカルブランド「ドス・オンブレス」が、1本あたり30%の収益を仕事がなくなったバーテンダーたちに寄付するという。『ブレイキング・バッド』でおなじみの2人は、新型コロナウイルスのパンデミックによりバーやナイトクラブでの仕事を失ったバーテンダーたちにオンラインでの売り上げの30%を寄付するというライアン・レイノルズが自身の所有するジンブランド、「アビエーション・ジン」で開始した取り組みの後に続いたかたちだ。ライアンは全米バーテンダー組合への支援を目的に「チップ・ユア・バーテンダーズ」と題したプログラムを立ち上げ、自らも1万5000ドル(約170万円)を寄付していた。これを受け、ブライアンとアーロンは自身らが経営するメキシコのメスカルのブランドも参加することに決定したことをインスタグラムで発表、ほかのブランドも同様の取り組みをするよう呼び掛けている。

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