アンジェリーナ・ジョリー、学校閉鎖で給食が食べられない子供達のために約1億円を寄付

2020.03.28

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリー(44)が、普段は学校給食を頼りにしている子供達のために100万ドル(約1億1000万円)を寄付した。アンジェリーナは、通常は子供達の食事を学校給食に頼っているものの新型コロナウイルスのパンデミックによる学校閉鎖で困窮状態にある家庭を支援するチャリティ団体ノー・キッド・ハングリーに助力したかたちだ。同団体はすでに合計200万ドル(約2億2000万円)を全米78団体に配布しているほか、子供達に食事を提供する学区、フードバンク、地域団体に緊急助成金を給付することを発表している。アンジェリーナは、同団体以外にも、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付しているほか、自身がマドックス・ジョリー・ピット財団を通して資金提供を行っているカンボジアの10校、また同じく資金を提供しているケニアにあるアンジェリーナ・ジョリー女子校、アフガニスタンの女子校2校へもパンデミック中も授業が続けられるよう支援を送っている。

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