『アントマン』第3弾の脚本家が決定

2020.04.08

ポール・ラッド『アントマン』第3弾に向け、『リック・アンド・モーティ』のジェフ・ラブネスが脚本家に起用された。ポール・ラッドがタイトルロールを務めるマーベル・シネマティック・ユニバース最新作の脚本を執筆することになったラブネスは、『ジミー・キンメル・ライブ!』などコメディ番組の作家として知られているが、最近ではダニエル・ラドクリフとスティーヴ・ブシェミ主演作『Miracle Workers』の脚本も執筆していた。2015年の『アントマン』、2018年『アントマン&ワスプ』に引き続き、ペイトン・リードがメガホンを取る新作では、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーも続投予定となっている。ラブネスは新型コロナウイルス感染拡大による外出制限が発令される前に、マーベル側と契約を交わし、すでに執筆作業を始めていると言われているものの、マーベル側からはこの第3弾について正式発表はされておらず、撮影開始時期についても未定となっている。

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