祝!100万人突破!全世界で600億円超えも間近!テレビスポット緊急解禁 日本語吹替キャスト佐々木希の吹替版も好調!『キングコング:髑髏島の巨神』

2017.04.11

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3月25日に日本上陸した『キングコング:髑髏島(ドクロトウ)の巨神』が、公開から16日間で観客動員100万人を突破、興収も16億円となる大ヒットを記録している。アメリカ、ベトナム、日本、中国での記録的なヒットを受け、全世界の興収は534,354,724ドル(約595億円万円:4/10現在 Boxoffice Mojo調べ)となり、600億円超えも確実となった。

 
『キングコング:髑髏島の巨神』は、春休みシーズンに公開された実写映画ではダントツの大ヒットを記録。その要因は、始まって早々にノンストップ、全編がクライマックスとなるアトラクション感覚が、怪獣映画ファンだけなく、女性やファミリー層にまで拡大。日本語版吹替キャストであるGACKT、佐々木希による話題作り、IMAX、3D、4DXに加え、満席が続出した爆音上映も好調な動員を記録した。

 
ゴジラ発祥の地である日本の怪獣映画だけではなく、宮崎駿監督のアニメやゲームなど、ジャパン・カルチャーをこよなく愛するジョーダン・ボート=ロバーツ監督の日本愛によるオマージュが熱く支持され、リピーターが続出する現象を生んだ。更に、怪獣映画に戦争のエッセンスを盛り込んだ1970年代を舞台とすることで、『地獄の黙示録』や『プラトーン』など、戦争映画の傑作に対するリスペクトもファンの心を動かした。

 

今回、100万人突破の大ヒットを受けて緊急オンエアされるテレビスポットが同時解禁された。「その怪獣(モンスター)は、何を守ろうとしたのか」と、髑髏島の守護神コングをフィーチャーする。
大ヒットには様々な要因があるが、大ヒットの一番の理由は、2020年のゴジラとの対決に向けて新たに創造されたキングコングだ。「観客を待たせずに、自分が観たい作品にする」という監督は、本編開始から僅か5分でコングを登場させる。この“シン・コング”には、「主演のトムヒより男前」「断然カッコイイ」など、女性ファンも急増するなど、強面だが意外と良いヤツとしてコング・ファンが急増した。

 

それもそのはず、“シン・コング”を創造するために、映画史上最大級のヒット作の視覚効果で業界屈指の視覚効果会社ILM(インダストリアル・ライト&マジック)が、まったく新しいスケールでコングに生命を吹き込んだ。ILMチームは、3つの異なる施設を拠点とするおよそ300人のアーティスト、アニメーター、技術者を構成し、1年半以上をかけて神話の王を創り上げた。

 

大ヒットを記念しての、新たなテレビスポットでは、島の“守護神”コングが、水中に落ちた女性カメラマン(ブリー・ラーソン)に救いの手をさしのべる姿や、コンラッド(トム・ヒドルストン)が「俺たちがコングを助ける」という、これまでお見せすることのなかったキングコングと人類との熱きドラマが垣間見れる、重要なシーンが紹介されている。

 

世界の映画ファンをガッチリ掴んだ“シン・コング”、その本当の姿を映画館で確かめよう!
全世界で爆走!大ヒットを続ける『キングコング:髑髏島の巨神』は、3D/2D/IMAX他、全国で大ヒット上映中!!

 
映画『キングコング:髑髏島の巨神』SPOT(コング編)【HD】2017年3月25日公開
https://youtu.be/hBZSoZSWkA4

キングコング:髑髏島の巨神

公開日2017年3月25日より
劇場丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて
配給ワーナー・ブラザース映画
公式HPhttp://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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