ジェニファー・ローレンス演じる妖艶な女スパイが悩殺!『レッド・スパロー』日本公開3月30日(金)に決定

2017.12.15

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全世界で空前のメガヒットを記録し、映画史にその名を刻む超人気シリーズ「ハンガー・ゲーム」のフランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再びタッグを組んだ映画『レッド・スパロー』。原作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説で、「とてつもなく素晴らしい。ペースの速いスリラー、秘密主義世界の迫力ある描写が注目に値する」(New York Post)、「これまで読んだことのない最高のスパイ小説」(The Huffington Post)などと評されている。この度、本作の日本公開が3月30日(金)に決定し、衝撃的な場面写真も到着した。

 

バレリーナのドミニカは、事故によりその道を絶たれてしまう。失意のドミニカは、母を守るために自分の意に反して、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員になることを決意する。そこで彼女は、自分の肉体を使った誘惑や、心理操作などを駆使して情報を盗み出す女スパイ<スパロー>になるための訓練を受ける。そして、持ち前の美貌と明晰な頭脳で頭角を表したドミニカは、ロシアの機密事項を調査するCIA捜査官ナッシュに近づくミッションを受ける。2人のスパイは互いに惹かれ合いながらも、騙し合いの連鎖へと陥り、自分たちのキャリアや忠誠、そして、国の安全までも脅かすことになりかねない予測不能のストーリー展開になっていく。

 
ドミニカを演じるのは、イギリスFHM誌の「世界で最もセクシーな女性100人」で2014年に1位を獲得した若きオスカー女優ジェニファー・ローレンス。この度到着した画像からもその妖艶な魅力で、ジョエル・エドガートン演じるCIA捜査官ナッシュを悩殺する様子が伺える。ジェニファーと「ハンガー・ゲーム」シリーズ以来の再タッグとなるフランシス・ローレンス監督は「理屈抜きで必要に迫られた人が、信じられないような状況に陥るというストーリーに惹かれた。なぜなら、観客が主人公の気持ちになって想像力を膨らませるのは良いことだと思うから。このストーリーは、感情に訴えるんだ」と誰もが共感できるストーリーだと明かす。さらに原作者のマシューズについて「彼と彼の奥さんは、CIAのスパイとして活躍し、世界を飛び回っていた。2人は、走っている車から飛び降りるとか、80年代に潜入者を見つけようとしたこととか、信じられないようなクレイジーな話をしてくれた」とこの作品に根付いているリアリティについて説明する。

 
ドミニカとナッシュの恋が引き起こす国家の運命とは?欲望・策略・裏切りが渦巻く予測不能のスパイ・アクションに注目だ。

レッド・スパロー

公開日2018年3月30日より
劇場全国にて
配給20世紀フォックス映画

(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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